よくある問題
OBS に何も表示されない
下部バーに開いているオーバーレイページの数が表示されます。ゼロなら、シーンでブラウザソースのアドレスを確認してください。開いているなら、有効なプロファイルがそのシーンのプロファイルか、パニックがオフか、アクションがシーンでチェックされているかを確認してください。
カメラが表示されない
「カスタマイズ」のカメラ名の下の行と、プリフライトに理由が出ます。カメラが選ばれていない、カメラがオフになっている(ステータスバーのアイコンに斜線が入り、押すとオンになります)、ほかのプログラムが使っている(たいていは OBS 自身のカメラソース)、接続されていない、または Windows がデスクトップ プログラムにカメラを使わせていない([設定] の [プライバシーとセキュリティ]、[カメラ]、[デスクトップ アプリがカメラにアクセスできるようにする] で変更できます)。
配信前にイベントを試す
ターミナル(またはコンソールのプロンプト)で vovo simulate follow user=lunafox を実行すると、OBS で開いているオーバーレイで、本当にフォローがあったかのようにイベントが起きます。指定しなかったフィールドはエディターのサンプル値になり、フィールド名を打ち間違えると候補が表示されます。本物と同じように配信に乗るので、配信前に使ってください。
ボタンが何もしない
下部バーか Ctrl+J のコンソールが理由を伝えます。アクションがどのシーンにも入っていない、プロファイルが有効なものではない、スニペットが失敗した(行番号付き)、のいずれかです。
通知音が配信に乗った
OBS がプライベートな音のデバイスをキャプチャーしていると、プリフライトが警告します。通知でデバイスを変えてください。
Twitch が切れた
連携でつなぎ直してください。Twitch が再ログインを求めると、ベルが知らせます。
変更を元に戻す
操作ログの「変更」に、すべての変更が元に戻すボタン付きで並びます。設定のバックアップなら、以前の日の状態にすべて戻せます。
何が起きたかを見る
コンソールはファイルにも残ります。コンソールのヘッダーの「ファイルを開く」でメモ帳(または Windows がそのファイルに使うプログラム)で開き、そこで検索や絞り込みができます。ターミナルでは、Vovó を閉じていても vovo log で最後の行を表示できます。操作ログの「テキストとして開く」は、誰が何をしたかについて同じことをします。
コンソールのプロンプトはターミナルと同じコマンドを受け付けます。空のプロンプトで ↓ を押すと全コマンドが説明付きで一覧され、一、二文字で絞り込み、Tab で選んだものを使います。
問題やアイデアを報告する
「設定」の「バージョン情報」と、トレイアイコンのメニューにある報告…は、問題やアイデアを Vovó の作者に送ります。送信の前にすべての内容を確認でき、Vovó が付け加える項目にはそれぞれスイッチがあります。Windows のバージョン、Vovó の設定の状態、そして問題の報告ではコンソールのログの最後の数行です。ログにはあなたのアクションの名前や共有したウィンドウの名前が含まれることがあります。そこで読んで、送りたくなければオフにしてください。自動で送信されることはありません。